SIEM+ AIセキュリティハブ

成長するチームのセキュリティ運用を支えるAIレイヤー。

アラートに追われる運用から、見通しのよいセキュリティ運用へ。SIEM+は既存のDevoまたはMicrosoft Sentinelに追加でき、アラートをトリアージし、脅威の内容をわかりやすく解説します。修復の進め方もアナリストが確認できる形で提示します。

プラットフォームは月額USD 300から。

AIセキュリティ運用

現在のセキュリティ状況

94 / 100

トリアージ状況

トリアージ稼働中
監査担当者確認可能

わかりやすい脅威の概要

新しいASNから不審なログインが急増しています。MFA認証には成功していますが、短時間で遠隔地からログインした形跡があるため、リスクスコアが上昇しています。

推奨アクション:セッションを隔離し、トークンをローテーションして、ユーザーを確認します。

DevoとMicrosoft Sentinelに正式対応

SIEM+はDevoとMicrosoft Sentinelを正式にサポートしています。対応ソースを接続すると、既存環境にAIアラートトリアージを追加できます。LogEaseと日志易(Rizhiyi)との連携も近日対応予定です。

Devo 正式対応
Microsoft Sentinel 正式対応
LogEase 近日対応
日志易 (Rizhiyi) 近日対応

対応済みの連携を見る →

セキュリティ運用の課題

ツールのノイズを読み解くために、高額なSOCを維持する必要はありません。

課題

アラート疲れ、専門用語、高額なSOCコスト。

セキュリティチームは、重複アラート、理解しにくいベンダーの通知、コンプライアンス対応に追われています。一方で、24時間365日のSOCを運営する予算や人員を確保できないこともあります。

解決策

AIでアラートのノイズを整理し、優先度と内容をわかりやすく提示します。

SIEM+は生のアラートを優先度順に整理し、ビジネスへの影響を明確にするとともに、アナリストが確認できる修復ガイダンスを提示します。

本番環境で稼働中

重複アラートの確認負荷を軽減します。

SIEM+は関連するアラートを優先度付きインシデントにまとめ、チームが注意を要する活動の確認に集中できるよう支援します。

自動トリアージにより重複アラートの確認を減らし、アナリストが人の判断を要する優先度の高い案件に集中できるようにします。

トリアージ前のアラート

重複アラート

トリアージ後の人による確認

優先度の高い案件

機能

大企業並みの運用負担を増やさずに、AIでセキュリティ運用を支援。

確認するアカウントを選べます。

確認する顧客アカウントを選択できます。

大量のアラートを、対応すべきインシデントへ。

重複アラートをまとめ、優先度を付けたインシデントとして整理します。

確認済みの活動を把握。

安全・危険の既知リストを自動適用し、確認済みの活動がノイズとして再浮上するのを抑えます。

外部指標の背景情報をすばやく確認。

不審なIPやドメインを脅威情報と自動照合し、手作業での検索を減らします。

監査で使われる枠組みに沿って整理。

脅威をNIST CSFとCISのコントロールに対応付け、監査の確認を支援します。

同じ問題の重複調査を防ぐ。

新しい活動を過去のケースと照合し、重複調査を防ぎます。

経営層にも伝わるレポート。

経営層や監査担当者が使える、エクスポート可能なレポートを提供します。

レポートは提供前に確認できます。

レポートとスコアは提供前に確認できます。

すべての機能を見る →

ユースケース

対応すべきアラートを、すばやく見極める。

SIEM+は既存のSIEMが発報したアラートを分析し、背景情報と推奨対応を添えた優先度付きのインシデントとして整理することで、アナリストの判断を支援します。

不審なログインと不正アクセス

ログイン、権限変更、アカウントに関連するアラートを1件のインシデントにまとめて優先度を付け、何が起きたのか、まずどのアカウントを確認すべきかを平易な言葉で示します。

不審なデータアクセスと情報漏えいの兆候

通常と異なるファイルアクセスや大量のデータ転送に関するアラートを、業務への影響と修復ガイダンスとともに優先順位付けし、対応前にチームで確認できるようにします。

外部との不審な通信

アラートに含まれるIPアドレスやドメインを脅威インテリジェンスと自動で照合し、その通信が本当に危険かどうかを判断しやすくします。

経営層・監査担当者向けのインシデント証跡

対応済みのインシデントは、NIST CSFおよびCISに対応したレポートにまとめられます。経営層や監査担当者が生ログを読み解く必要はありません。

役割別の2つのダッシュボード

1つのセキュリティプラットフォームで、2つの視点を提供。

運用チームには明確な次のアクションを、経営層には測定可能なリスク、NIST CSFとCISの対応状況、監査確認に使える証跡を提示します。

ITチーム向け

AI運用ビュー

  • 優先度順に整理された対応可能なアラート
  • ITチーム向けの推奨アクション
  • インシデントの内容をわかりやすく解説

CFO・コンプライアンス担当者向け

AI監査ビュー

  • NIST CSFおよびCISコントロールとの対応付け
  • ワンクリックでPDFを出力
  • NIST CSFとCISに対応したPDFレポート

料金

対応体制に合ったSIEM+プランをお選びください。

AIプラットフォームのみ、パートナーSIEMとのセット、またはセキュリティ専門家による対応支援から選べます。

人気のプラン

Platform Only(プラットフォームのみ)

USD 300/月

年払い — 月額USD 300、年額USD 3,600。

契約期間は12か月、年払いです。プラン上限内で追加の従量料金は発生しません。

最大100ユーザー、1日あたり最大40,000アラート、SIEMソース1つ

DevoまたはMicrosoft Sentinelを利用中のチーム向けです。既存環境にSIEM+を追加し、アラートのトリアージ、脅威の解説、修復ガイダンスを利用できます。

  • AIによるアラートトリアージと脅威の解説
  • セキュリティ健全性スコアと経営層向けレポート
  • 既存のSIEM環境向け修復ガイダンス
  • DevoおよびMicrosoft Sentinelとのネイティブ連携

100ユーザーを超える場合、アラート量が多い場合、または複数のSIEMソースを接続する場合は、個別見積もりについてお問い合わせください。

利用を開始 — USD 300/月

SIEM+ Complete(パートナーSIEM付き)

個別見積もり

SIEMをまだ導入していないチーム向けです。パートナープラットフォームのDevoとSIEM+を組み合わせ、Devoアラートの取り込み、スケジュールに沿ったデータ取り込み、SIEM+によるアラートトリアージをまとめて提供します。

  • Platform Onlyの全機能
  • Devoソースへの接続と定期データ取り込みを含む
  • 請求と取引窓口を一本化
お問い合わせ

プラットフォーム + マネージドサービス

個別見積もり

SIEM+に加え、セキュリティ専門家によるインシデント対応の指導、エスカレーション支援、対応ワークフローのレビューを希望するチーム向けです。

  • Platform Only(またはSIEM+ Complete)の全機能
  • セキュリティ専門家によるインシデント対応の指導とエスカレーション支援
  • セキュリティ専門家による対応ワークフローの確認と調整
お問い合わせ

よくある質問

よくある質問

Platform Onlyには何が含まれますか?

Platform Onlyは月額USD 300で、最大100ユーザー、1日あたり最大40,000アラート、接続できるSIEMソース1つに対応します。AIによるアラートトリアージと脅威の解説、セキュリティ健全性スコア、経営層向けレポート、既存SIEM環境向け修復ガイダンスが含まれます。DevoとMicrosoft Sentinelに正式対応しています。

プランの上限を超えた場合はどうなりますか?

Platform Onlyは最大100ユーザー、1日あたり最大40,000アラート、接続できるSIEMソース1つに対応します。ユーザー数やアラート量を増やす場合、または複数のSIEMソースを接続する場合は、個別見積もりについてお問い合わせください。

現在どのSIEMプラットフォームに対応していますか?

SIEM+は現在、DevoとMicrosoft Sentinelのアラート取り込みとトリアージに正式対応しています。LogEaseと日志易(Rizhiyi)にも近日対応予定です。SIEMの対応状況はソースごとに異なるため、別の環境についてはお問い合わせください。

SIEM+はMicrosoft Sentinelに正式対応していますか?

はい。SIEM+はMicrosoft Sentinelに正式対応し、アラートのトリアージ、脅威の背景情報、優先度付きインシデント、アナリストが確認できる修復ガイダンスを提供します。

データはどのように保護されますか?

現在のセキュリティ対策、データの取り扱い、保持期間についてはお問い合わせください。

データはどのくらい保持されますか?

現在のデータ保持期間についてはお問い合わせください。

3つのプランはどう違いますか?

Platform Onlyは、対応済みの既存SIEM上でアラートのトリアージ、スコアリング、レポート、修復ガイダンスを提供します。SIEM+ Completeは、SIEMをまだお持ちでないチーム向けにDevoアラートの取り込みと定期データ取り込みを追加します。プラットフォーム + マネージドサービスは、セキュリティ専門家によるインシデント対応の指導、エスカレーション支援、対応ワークフローのレビューを追加します。

Platform Onlyは月払いですか、年払いですか?

Platform Onlyは契約期間12か月で、年払いです。月額換算でUSD 300、年額USD 3,600です。プラン上限内で追加の従量料金は発生しません。

SIEMをまだ導入していない場合は?

SIEM+ CompleteはパートナープラットフォームのDevoとSIEM+を組み合わせ、1つのパッケージと請求窓口で、Devoアラートの取り込みとSIEM+によるトリアージを提供します。

人による対応支援には何が含まれますか?

プラットフォーム + マネージドサービスでは、セキュリティ専門家によるインシデント対応の指導、エスカレーション支援、対応ワークフローのレビューを提供します。

SIEM+を始めるにはどうすればよいですか?

15分のデモを予約するか、Platform Onlyをご利用いただけます。SIEMをまだお持ちでない場合はSIEM+ Complete、対応支援が必要な場合はマネージドサービスについてお問い合わせください。

SIEM+は不正アクセスや情報漏えいに関するアラートの対応に役立ちますか?

はい。不審なログイン、通常と異なるデータアクセス、不審なIPアドレスやドメインとの通信などについてSIEMがアラートを発報すると、SIEM+は関連するアラートを優先度付きのインシデントにまとめ、IPアドレスやドメインなどの外部指標を脅威インテリジェンスと照合します。そのうえで、何が起きたのかを平易な言葉で説明し、アナリストが確認できる修復ガイダンスを提示します。

SIEM+は既存SIEMの検知ルールを置き換えるものですか?

いいえ。SIEM+は既存のDevoまたはMicrosoft Sentinel環境に追加して利用し、そこで発報されたアラートを処理します。検知ルールは引き続きSIEM側で管理し、SIEM+はトリアージ、脅威コンテキストの付与、優先順位付け、レポート作成を担います。